2006-12-18

XSASの使い方

XSASの起動

以下に実行ファイルを実行して下さい。

C:\XSAS_XCP\XSAS.exe

install01.gif

XSAS.exeが実行中のみ Apache と MySQL が利用可能です。 試しにDOSプロンプトで Apache と MySQL のリスニングポートを確認して見ましょう。

C:\>netstat -an

  Proto  Local Address          Foreign Address        State
  TCP    0.0.0.0:80             0.0.0.0:0              LISTENING
  TCP    0.0.0.0:3306           0.0.0.0:0              LISTENING
  ・・・

80番が Apache、3306番が MySQL です。

XSASの実行中の注意

  1. XSASの実行中にDOSプロンプト(真っ黒なウインドウ)が起動されます。このウインドウを終了させないで下さい。( 最小化して使用して下さい )
  2. MySQL はネットワークへの要求を出すので「パーソナルファイアウォール」を使用の場合は、 MySQLからのアクセス要求を許可して下さい。

XSAS画面の使い方

起動したXSAS画面には3つのタブがあります。

  • START
  • ADVANCED
  • DOCS

それぞれについて簡単に説明します。

START

  • XOOPS2 --- XCP(社内ポータル)を表示します
    ( 管理者アカウントは admin/adminです )

ADVANCED

  • PHP MY ADMIN --- phpMyAdminを表示します
    ( 既定のアカウントは root/xoopsxcp です )
  • APACHE LOG FILE --- Apacheのログファイルを表示します
  • PHP ENVIRONMENT --- PHP環境を表示します
  • CGI ENVIRONMENT --- CGI環境を表示します
  • XOOPS CONFIGURATION --- XOOPSの環境設定画面を表示します

DOCS

[About XSAS]/[BSD LICENSE]/[ReadMe]を表示します。

CP(社内イントラ)の使い方

パッケージ同封の以下のファイルを参照して下さい。

C:\XSAS_XCP\使い方.html



最終更新のRSS Last-modified: Tue, 19 Dec 2006 08:15:21 JST (3778d)