2005-05-14

Windowsファイアウォール

ステップ(1)

[コントロールパネル][Windowsファイアウォール]を起動します。

firewall-m01.gif

Windowsファイアウォールを有効にするには、[全般]タブで[有効]を選択します。

ファイアウォールによるパケットフィルタリング設定で、まず、押さえておく点は、フィルタリング設定の全く無い(デフォルト)状態で「受信許可」なのか「受信拒否」なのかです。

  • デフォルトで受信許可
  • デフォルトで受信拒否

Windowsファイアウォールでは、「デフォルトで受信拒否」の選択しかありません。従って、許可する場合(例外)を以下で設定して行きます。他のファイアウォール製品では、「デフォルトで受信許可」の選択もできる場合があります。

ステップ(2)

firewall-m02.gif

[詳細設定]タブを開き[ネットワーク接続の設定]内の[設定]ボタンを押します。を選択します。

ステップ(3)

firewall-m03.gif

[サービス]タブを開き[Web サーバー(HTTP)]にチェックを入れます。この設定ではポート番号80が対象になります。他のポート(例えば8080など)の接続を許可するには、[追加]ボタンを押します。

ステップ(4)

firewall-m04.gif

上のように8080番でWebサーバへのTCP接続ができるように設定し、[OK]ボタンを押します。

「ネットワークでこのサービスをホストしているコンピュータの名前またはIPアドレス」は、実際の名前またはIPアドレスを入力してもよいようですが、コンピュータ名の変更やDHCPのことを考えると、localhostまたはループバックIPアドレス(127.0.0.1)を指定した方が無難です。

外部ポート番号と内部ポート番号の違いが分かり難いですが、実験したところ、自分自身(localhost)に対する接続の場合を内部ポート番号、自分以外からの接続の場合を外部ポート番号としているようです。通常、外部ポート番号と内部ポート番号は同じです。(※ 実際のところ筆者もこの違いを正確に理解していません。)

ステップ(5)

firewall-m05.gif

追加した[Web サーバー(8080)]にチェックがついている事を確認して[OK]ボタンを押します。



最終更新のRSS Last-modified: Sat, 04 Jun 2005 22:03:51 JST (4434d)