2006-12-18

XSASのインストール

インストール環境の確認

仮想ドライブの確認

XSAS_XCPは XSAS_XCP\diskw を

仮想ドライブ (W:)

に割り当てますので、W: を既に使っていないか確認して下さい。 W: を既に使用している場合は、XSASは使えません。

httpポートの確認

XSAS_XCPでは、( Apacheが )httpポートとして

80

を使います。IISなとで既に80番を使っている場合は、注意して下さい。

インストール

ダウンロードした圧縮ファイル( xsas_xcpv0.7.zip )を適当な場所に解凍します。 解凍後、XSAS_XCPを次の場所に移動します。

C:\XSAS_XCP

設置場所は、どこでもよいのですが、XSASは、

C:\XSAS_XCP\diskw

を仮想ドライブ(W:)に割り当てますので、XSAS_XCPは分かりやすい場所に設置して下さい。 (解凍で使う一時フォルダになどに設置すると誤って、消してしまいますので注意して下さい)

インストールした感想

これで、インストールは終わりです。「えー」と思われるかもしれませんが、本当です。 私も「えー」と思った一人です。

ApacheやMySQLの設定は全て、XSAS_XCP\diskw に保存されており、 サービスはXSASを使うときだけ起動するようになっています。

XSASのインストールはファイルをコピーするだけです。ですから、USBメモリに入れて持ち歩けます。 外出先で簡単にデモができます。XSASは開発環境と言うよりもデモ環境と考えた方が良いかもしれません。 ALL-In-Oneパッケージの本命はXAMPPですが、XSASの手軽さは捨てがたいものがあります。



最終更新のRSS Last-modified: Mon, 18 Dec 2006 11:09:44 JST (3987d)