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basic-library:bladeone:3.37

テンプレートエンジン - BladeOne

bladeoneについて

BladeはLaravelに標準搭載されているテンプレートエンジンです。本編で使用するbladeoneは、Laravelをインストールしなくても単独で使用できるようにした、いわばBladeのスタンドアロン版です。

本編でのテンプレートエンジンの選定基準は「環境設定、ログ出力とテンプレートエンジンはいつも使っているフレームワークと同じ」なので、Laravel常用者の筆者としては、ここは迷うことなくbladeoneに決めましたが、他のテンプレートエンジンをでも全く問題ありません。要は、手持ちのテンプレート資産がそのまま利用できれば良いだけです。

インストール

composer require eftec/bladeone
Using version ^3.37 for eftec/bladeone
./composer.json has been updated
Loading composer repositories with package information
Updating dependencies (including require-dev)
Package operations: 1 install, 0 updates, 0 removals
  - Installing eftec/bladeone (3.37): Downloading (100%)
Writing lock file
Generating autoload files
1 package you are using is looking for funding.
Use the `composer fund` command to find out more!
Note:
Eclipse起動中にパッケージを取得した場合は、プロジェクト・エクスプローラー内の[プロジェクト(apricote)]を右クリックして[リフレッシュ]を選択して下さい。また、新しく取得したパッケージのインテリセンスが有効にならない場合は、プロジェクトのビルトまたはクリーン&ビルドを行ってビルドリストの更新を行って下さい。

パッケージの取得が終わると composer.jsonrequire に以下が追加されます。

composer.json
{
    "require": {
        "eftec/bladeone": "^3.37"
    }
}


テストプログラム

パッケージのテストフォルダ(test\)に、テスト用のコード(bladeone.php)とテンプレートファイル(hello.blade.php)を作成します。以下の例では、テンプレートは test\views\ に設置し、キャッシュは view\cache に作成されます。

bladeone.php
<?php
require __DIR__.'/../vendor/autoload.php';
 
Use eftec\bladeone\BladeOne;
 
// 初期化
$views = __DIR__.'/views';     // テンプレートパス
$cache = __DIR__.'/var/cache'; // キャッシュパス(コンパイル済ファイル)
$blade = new BladeOne($views,$cache,BladeOne::MODE_AUTO);
 
// テンプレート変数
$variables = ["variable1"=>"Hello",
    "variable2"=>"World",
];
 
// レンダリング
echo $blade->run("hello", $variables);
hello.blade.php
<h1>Title</h1>
{{$variable1}},{{$variable2}}!!

実行結果

Title
Hello,World!!

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basic-library/bladeone/3.37.txt · 最終更新: 2020/04/18 10:51 by y2sunlight